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英単語の勉強 スマホの活用

著者情報
【著者:鈴木一世(イッセー)】

現役大学教員・カウンセラー。
  専門の「第二言語習得理論」と「心理学」に基づき、氷河期世代・非正規雇用・転職に関わるリスキリング戦略をデータで解説。挫折しそうな人のための、脳と心の攻略ガイド。  

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スマホは使い方によっては、英語の勉強で最強のツールの1つです。ここでは、ブログの内容に合わせ必要最低限のアプリやサイトの情報をアップします。

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Google翻訳

 Google翻訳は130を超える言語に対応した翻訳アプリです。こちらはPCのサイトよりもスマホの方が実践的な活用が可能だと思います。画面はいたってシンプルです。しかも、ここにある3つの機能だけ使えれば十分です。

  1. 文字を入力して英語に変換(①の部分をタップして日本語を入力すると英語に直してくれる)
  2. 音声で入力変換(②アプリのマイクのマークをタップして、日本語を話すと英語に直してくれる)
  3. カメラで英文を取り込む(③カメラマークをタップすると、スマホのカメラが起動する。カメラを英文に向けると、英文を読み取ってくれる)
Google翻訳3つの機能の説明画像

 変換した英文はスピーカーのマークをタップすると発音を流してくれます。しっかり聞いて、正しい発音を身に付けるようにしましょう。下に例をの画像を出しておきましたが、この単語は誰もが発音を間違える単語の1つです。読み方を予想した後、実際に発音を聞いて確認してみて下さい。

Google翻訳で音声を聞く画面の画像

その他の機能
 英文を読み込ませてスピーカーマークをタップすると、音声を聞くことができます。この音声の速度は遅くしたり速くしたりできますので、自分が聞きやすい速度に設定してみましょう。詳しくは<google翻訳 速度調整 android>もしくは、<google翻訳 速度調整 ios>で検索してみて下さい。

 自分が速音読をしたい英文に、音声が付いていない場合、この機能を活用すると便利です。

 ネットにつながっていない状態で翻訳をするには、事前に辞書のダウンロードが必要になります。Google翻訳専用の日本語と英語の辞書をダウンロードして下さい<Google翻訳 辞書 ダウンロード>。

スマホアプリのダウンロード先
Androidでダウンロード
iOS: でダウンロード

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Weblio

 Weblioはメールアドレスを登録し、パスワードを設定すると、さまざまな機能が使えるサイトです。アプリもありますが、使える機能はパソコンで見るホームページの方が圧倒的に充実しています。

ホームページ

Weblioホームページのトップ画面画像

 メールアドレスを送信し、パスワード設定が終わると、右上の<ログイン>からログインすることができます。練習結果などの保存ができますから、ぜひ登録して下さい。無料でもさまざまな機能が使えますが制限があります。毎月330円を支払うと、無制限ですべての機能が使えるようになります。

 英語の勉強が得意な学生は、中学生や高校生の頃から有料プランを使っているようです。見出し部分だけで以下のような機能があります。

 <と一致する>の左側のボックスに、英単語もしくは日本語を入力すると翻訳してくれます。ほとんどの英単語にはスピーカーマークが付いていますので、タップすると発音を聞くことができます。

 ログインすると<英語力診断>という機能が見えるようになります。単語テストに取り組むと、その結果が保存されるようになっています(パソコン、スマホ、両方の結果が保存されます。図はサンプルです)。

 ご覧の通り、英検、TOEIC等の試験に合わせた単語テストを出してくれますので、自分が受験する試験に応じて選ぶことが可能です。

 ここだけではすべての機能を説明することができませんので、興味のある方は、この書籍を参考にしてみて下さい。


スマホアプリもあります。バスや電車の中で勉強するにはアプリも便利です。
Androidでダウンロード
iOS: でダウンロード

その他のお役立ちサイト等のリンク

お役立ちリンクの投稿もしております。こちらをご参照下さい。

お役立ちサイト等のリンクについては、今後随時更新をします。

「単語帳」を捨てることから、本当の英語力は始まる。

暗記の苦痛から解放され、「知っている言葉」だけでどこまで理解できるか試してみませんか?

一夜漬けで終わらない、一生モノの語彙ネットワークを脳内に構築する最短ルートがここにあります。

→ カタカナ語で英語の壁を壊す。圧倒的語彙力の正体を見る

「単語が覚えられない」と、自分を責めるのは今日で終わりにしませんか?

何度やっても忘れてしまうのは、あなたが不器用だからではありません。

実は、無理に覚えようとすればするほど、心は拒絶してしまいます。

1万人のデータが教えてくれたのは、必死に暗記しなくても「自然に定着する」関わり方があるということ。

→ 頑張りすぎない。英語のしんどさを手放す「単語との付き合い方」