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やり直し英語

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語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】inferior|「インフラ」の infra が、そのまま入っている

inferior(劣った)を語源から。意味の中心は infra(下に)で、インフラ(infrastructure)・赤外線(infrared)と同じ一族です。infer(推測する)とは別ルート、superior との鏡の関係、英語の under との血縁まで。inferior to の形や TOEIC での出方、翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】excursion|ex(外へ)+ curs(走る)で「走り出る」が旅行になる

excursion(小旅行・遠足)を語源から。ex(外へ)+ curs(走る)で「外へ走り出る」。もとは軍の出撃や話の脱線を指した言葉でした。current・course・corridor・occur など curs/cour 一族への広げ方、翻訳練習10問つき。
やり直し英語勉強術

【語源で覚える】sometime|s が1つ付くだけで「いつか」が「時々」に変わる

sometime(いつか)と sometimes(時々)の違いを語源から。s の正体は「副詞の -s」で、always や nowadays と同じ仲間です。time が tide(潮)と同語源という意外な事実、some が「1つ」だった話、形容詞「かつての」の用法まで。翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】terminal|ターミナルとターミネーターは、同じ「境界」から生まれた

terminal(ターミナル)の語源を解説。ラテン語 terminus は「終わり」である前に「境界」でした。ターミネーターが1734年には天文用語で「月の明暗の境界線」だった話から、determine(決める)・exterminate(根絶する)・term(期間・用語)まで一気につながります。翻訳練習10問つき。
やり直し英語勉強術

【語源で覚える】afterward|隠れた “ward” は、あのアワードと同じ?

afterward(その後)を語源から。後ろの ward は、アワード(award)や guard の ward と同じ「守る」・・・と思いきや、実は別ルート。「〜の方を向いた」を表す -ward で、awkward・toward・weird までつながります。afterward と afterwards の違い、翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】attain|maintain・obtainと同じ顔して、中身は別人?

attain(達成する)の後半 tain は、maintain・obtain・contain の tain とは別物。正体は tangere(触れる)で、contact・tangible・intact と同じ家族です。「手を伸ばして触れる→到達する」で意味が腑に落ちます。obtain との使い分け、tangere 一族への広げ方、翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】partial|パートタイムの part が「えこひいき」に変わるとき

partial(部分的な)を語源から。パートタイムの part、アパートの part と同じラテン語 pars(部分)。でも I'm partial to ~ は「〜に目がない」。part が持つ「一方の側」という意味がカギです。impartial との関係、jeopardy・parse など綴りから見えない一族、翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】prevail|prevent と混同しやすい一語、意味の中心は “val(強い)”

prevail(勝る・広まる)を語源から。prae(前に)+ val(強い)で「相手より先に強い」。よく混同する prevent(prae+来る)との違い、prevailing wage・prevail upon などビジネス表現、Ronald や Donald に隠れた同じ「強い」まで。翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】specification|「スペック」の spec は、もともと「見る」

specification(仕様・仕様書)を語源から。カタカナの「スペック」の spec は、たどると specere(見る)にたどり着きます。inspect・suspect・respect・spy・spice まで芋づる式につながる spec 一族を、図と翻訳練習10問で整理しました。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】overhead|オーバーヘッドキックの「頭の上」が、会社の経費になるまで

overhead は over(上)+ head(頭)で「頭の上」。それがなぜビジネスでは「諸経費」になるのか。機内の overhead bin、テニスの overhead smash、英米で形が変わる overhead / overheads まで、日本語で知っているつもりの一語を、英語の使い方からとらえ直します。翻訳練習10問つき。
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