「英語だけでは差別化できない」「ITスキルだけでは物足りない」――そう感じている20代の方へ。
実は、英語と他のスキルを掛け合わせることで、市場価値は飛躍的に高まります。
この記事では、特に需要が高い「英語×IT」「英語×営業」の組み合わせに焦点を当て、未経験からでも目指せるキャリア戦略を具体的に解説します。
「英語 IT 転職」「英語 営業 転職」と検索してこの記事にたどり着いた方も、きっと同じ可能性を感じているはずです。
なぜ「掛け合わせ」が市場価値を高めるのか

希少性の原理が働く
英語ができる人は多くいます。ITスキルを持つ人も増えています。しかし、両方を組み合わせて使える人材は意外と少ないのが現状です。
厚生労働省の「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」でも、コンプライアンス担当などの職種で「企業活動はグローバル化しており、高い語学力(特に英語力)が求められている」といった記述が見られます。
こうした職種情報からも、語学力に加えて専門スキルを兼ね備えた人材へのニーズが高まっていることがうかがえます。
この希少性が、あなたの市場価値を押し上げる要因になります。
年収の上昇幅が大きい
単一のスキルで年収を上げるには限界がありますが、スキルの掛け合わせは年収上昇の加速度を高めます。
年収イメージの比較:
- 英語のみ(TOEIC800点)のポジション:年収イメージ 400~500万円台
- ITのみ(プログラマー3年目):年収イメージ 450~550万円台
- 英語×ITのポジション:年収イメージ 550~700万円台以上
いずれも転職サイトや公開求人のレンジから見た「一例」ですが、掛け合わせることで年収レンジが一段上がりやすい傾向ははっきり見て取れます。実際には企業規模や業界、勤務地によって大きく変わる点には注意が必要です。
この差は、20代後半から30代にかけてさらに広がる傾向があります。
キャリアの選択肢が広がる
英語×ITや英語×営業のスキルを持つことで、以下のような多様なキャリアパスが開けます:
- グローバルIT企業でのエンジニア
- 外資系SaaS企業のカスタマーサクセス
- 海外展開する日本企業のブリッジSE
- 外資系メーカーの技術営業
- グローバルスタートアップの事業開発
選択肢が増えることで、自分に合った働き方を見つけやすくなります。
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需要が高い理由
IT業界では、以下の理由で英語力を持つ人材が求められています:
- 海外の技術情報へのアクセス:最新の技術ドキュメントやStack Overflowでの情報収集
- オフショア開発の増加:海外の開発チームとのコミュニケーション
- グローバルSaaS製品の導入:海外製品のサポートや設定
- 外資系IT企業の日本進出:日本市場への橋渡し役
これらの需要に応えられる人材は、まだまだ不足しています。
具体的な職種例
未経験から挑戦しやすい職種:
- カスタマーサクセス(外資系SaaS)
- 必要な英語力:TOEIC700点以上
- IT知識:基礎的なWeb知識、SaaSの理解
- 年収目安:400~600万円
- テクニカルサポート(バイリンガル)
- 必要な英語力:TOEIC650点以上
- IT知識:基本的なトラブルシューティング能力
- 年収目安:350~550万円
- ブリッジSE(日本企業のグローバル案件)
- 必要な英語力:TOEIC700点以上、会議での意思疎通
- IT知識:開発経験1~2年程度
- 年収目安:450~700万円
経験を積んだ後のキャリア:
- プロダクトマネージャー(グローバル製品)
- 必要な英語力:TOEIC800点以上、プレゼンテーション能力
- IT知識:開発プロセスの理解、データ分析
- 年収目安:600~1000万円以上
- DevRel(Developer Relations)エンジニア
- 必要な英語力:TOEIC800点以上、技術記事の執筆
- IT知識:実務開発経験3年以上
- 年収目安:600~900万円
実際の採用事例
ケース1:外資系クラウド企業
応募者プロフィール:
- 文系出身、独学でPythonを学習(6ヶ月)
- TOEIC720点
- 前職は一般事務
採用理由:
「英語の技術ドキュメントを読む習慣があり、学習意欲が高かった。カスタマーサクセス職で顧客対応をしながら、技術スキルを伸ばしていけると判断した」
現在:入社2年で年収500万円、グローバルチームとの連携も担当
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英語×営業の掛け合わせキャリア戦略
需要が高い理由
営業職で英語力を活かせる場面は、想像以上に多くあります:
- 海外クライアントへの提案:直接商談ができる人材は貴重
- 外資系企業の日本法人営業:日本市場の理解と英語力の両立
- 海外展開する日本企業:現地パートナーとの交渉
- インバウンド営業:外国人顧客への対応
特に、日本企業の海外進出支援や、外資系企業の日本市場開拓において、バイリンガル営業人材の需要は高まり続けています。
具体的な職種例
未経験から挑戦しやすい職種:
- インサイドセールス(外資系企業)
- 必要な英語力:TOEIC650点以上、メールと電話対応
- 営業経験:未経験可(研修あり)
- 年収目安:350~550万円
- 営業アシスタント(グローバル企業)
- 必要な英語力:TOEIC600点以上、資料作成・メール対応
- 営業経験:未経験可
- 年収目安:320~450万円
- 法人営業(海外製品取扱企業)
- 必要な英語力:TOEIC700点以上、商談での説明力
- 営業経験:1年以上あれば有利
- 年収目安:400~600万円
経験を積んだ後のキャリア:
- 海外営業(日本企業のグローバル展開)
- 必要な英語力:TOEIC800点以上、交渉力
- 営業経験:3年以上
- 年収目安:550~800万円
- 事業開発(グローバルスタートアップ)
- 必要な英語力:TOEIC850点以上、プレゼンテーション
- 営業経験:5年以上、新規開拓実績
- 年収目安:600~1200万円クラス(成果連動のインセンティブやストックオプションが付くケースもあり、高い成果とハードワークが前提)
実際の採用事例
ケース2:外資系SaaS企業の営業職
応募者プロフィール:
- 国内営業経験2年(不動産業界)
- TOEIC680点(独学)
- オンライン英会話を1年継続
採用理由:
「営業の基礎があり、英語学習への意欲が高かった。入社後も英語力を伸ばす前提で、まずは日本市場の顧客対応から始めてもらった」
現在:入社3年で年収650万円、海外パートナーとの連携も担当

英語力不足でも挑戦できるIT×英語の入口
「英語もITも中途半端で不安」という方へ。実は、完璧を目指さなくても、スタートできる道はあります。
TOEIC600点台からスタートできる職種
多くの人が「英語力不足」を理由に躊躇しますが、以下の職種はTOEIC600点台からでも挑戦可能です:
- ITサポート(バイリンガル対応)
- 基本的な技術用語が理解できればOK
- マニュアルを見ながら対応するため、完璧な英語力は不要
- 実務を通じて英語力とIT知識の両方が伸びる
- QAエンジニア(グローバル製品)
- テスト仕様書が読めれば業務可能
- バグレポートを英語で書く練習になる
- 技術的な会話パターンが決まっているため学習しやすい
- データエントリー・運用保守(グローバル案件)
- 定型的な英語表現が中心
- 手を動かしながら英語に慣れられる
- IT業界の基礎知識が身につく
段階的なスキルアップの道筋
ステップ1(0~6ヶ月):基礎固め
- プログラミング基礎(HTML/CSS、Pythonなど)を学ぶ
- TOEIC600点を目指す
- 技術英語の基本表現を覚える(100フレーズ程度を目安に)
ステップ2(6ヶ月~1年):実践開始
- 英語のプログラミングチュートリアルに挑戦
- GitHubで英語のIssueを読む習慣をつける
- オンライン英会話でIT関連の話題を練習
ステップ3(1~2年):キャリアシフト
- ITサポートやQAエンジニアとして転職
- 実務で英語とITスキルを同時に伸ばす
- TOEIC700点以上を目指す
ステップ4(2年以降):専門性の確立
- ブリッジSEやカスタマーサクセスへステップアップ
- 専門分野(クラウド、セキュリティなど)を決める
- 英語でのプレゼンテーションや記事執筆にも挑戦
実践的な学習リソース
無料で使えるリソース:
- 英語×IT:freeCodeCamp、Codecademy(英語版)
- 技術ドキュメント:MDN Web Docs、公式ドキュメント
- コミュニティ:Stack Overflow、Reddit(r/learnprogramming)
投資価値の高いリソース:
- オンライン学習:Udemy(英語コース)、Coursera
- 英会話:DMM英会話、Cambly(ネイティブと技術の話)
- 資格:AWS認定(英語での受験)
関連記事:語学を活かして働きたい20代のための英語学習ロードマップ|第二言語習得理論で解説(近日中に公開予定)
未経験からのステップアップ方法
英語×営業で未経験から始める道筋
営業未経験でも、英語力を活かせば採用のチャンスは広がります。
ステップ1:インサイドセールスからスタート
外資系企業のインサイドセールスは、未経験者を積極的に採用しています。理由は以下の通りです:
- 充実した研修制度がある
- 先輩のトークスクリプトを参考にできる
- 英語力があれば営業経験は問わない企業も多い
最初の1~2年で営業の基礎を学び、英語での商談スキルを磨きます。
ステップ2:フィールドセールスへ移行
インサイドセールスで実績を作ったら、対面営業にステップアップできます。
- 顧客との直接的な関係構築
- より大きな商談の担当
- 年収も50~100万円アップが見込める
ステップ3:専門性を確立
特定の業界や製品に詳しくなることで、市場価値がさらに上がります:
- SaaS製品の専門家
- 特定業界(医療、金融など)の営業エキスパート
- グローバルアカウントマネージャー
英語×ITで未経験から始める道筋
IT未経験でも、英語力を武器にキャリアをスタートできます。
ステップ1:独学で基礎を固める(3~6ヶ月)
完全未経験から始める場合、以下の順序がおすすめです:
- プログラミングの基礎(Progateなど)
- 簡単なWebサイト作成(HTML/CSS/JavaScript)
- 英語の技術記事を読む習慣(1日1記事)
ステップ2:ポートフォリオ作成(2~3ヶ月)
未経験者にとって、ポートフォリオは最強の武器です:
- GitHubでコードを公開する
- 英語でREADMEを書く(これが差別化ポイント)
- 簡単なアプリを2~3個作る
関連記事:未経験分野に挑戦したい人のための「学び方」とポートフォリオ作成
ステップ3:エントリーポジションで転職(6ヶ月~1年)
以下のような職種を狙います:
- テクニカルサポート
- QAエンジニア
- カスタマーサクセス(テクニカル寄り)
ステップ4:専門性を深める(1年以降)
実務経験を積みながら、以下のいずれかに特化していきます:
- エンジニアリング(開発者として成長)
- プロダクトマネジメント(ビジネスとテクノロジーの橋渡し)
- DevRel(技術コミュニティとの関わり)
未経験者が避けるべき失敗パターン
失敗パターン1:完璧主義に陥る
「英語もITも完璧になってから転職しよう」と考えると、いつまでも動けません。60~70%の準備ができたら、実務で学ぶ姿勢で挑戦しましょう。
失敗パターン2:スキルの分散
「あれもこれも」と手を広げすぎると、どれも中途半端になります。最初の1年は「英語×IT」または「英語×営業」のどちらか一つに絞るのがおすすめです。
失敗パターン3:実務経験を軽視する
独学だけでは限界があります。未経験可の職種でもいいので、早めに実務経験を積むことが重要です。
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年齢別のキャリア戦略
20代前半(22~25歳):基礎固めと挑戦
この年代は失敗が許される貴重な時期です。
おすすめの動き方:
- 未経験職種にも積極的に応募する
- 複数の領域を試して適性を見極める
- 英語×ITか英語×営業かを決める
年収目安: 350~500万円
20代後半(26~29歳):専門性の確立
キャリアの方向性を固め、専門性を深める時期です。
おすすめの動き方:
- 特定の業界や製品に詳しくなる
- マネジメントかスペシャリストかを考え始める
- TOEIC800点以上を目指す
年収目安: 450~700万円
30代前半(30~33歳):市場価値の最大化
これまでの経験を活かし、高い年収を狙える時期です。
おすすめの動き方:
- リーダーシップを発揮できるポジションへ
- 外資系や成長企業への転職も視野に
- ストックオプションなどの長期的報酬も考慮
年収目安: 600~1000万円以上
企業が評価する「掛け合わせスキル」の伝え方
面接での効果的なアピール方法
単に「英語とITができます」では、説得力に欠けます。以下のポイントを押さえましょう。
1. 具体的なエピソードを準備する
良い例:
「前職では、海外ベンダーの技術ドキュメントを翻訳し、社内の開発チームに共有していました。その際、単なる翻訳ではなく、技術的な背景も理解して説明する必要があり、英語とITの両方のスキルが活きました」
悪い例:
「英語もITも勉強しているので、両方できます」
2. 数値で成果を示す
- 「英語の技術記事を月10本読んでいます」
- 「GitHubで英語のIssueに5件コメントしました」
- 「オンライン英会話で技術的な話題を30回練習しました」
3. 継続的な学習姿勢を示す
「現在、AWS認定資格を英語で受験する準備をしています。英語での技術学習を日常化することで、グローバルな最新情報にアクセスできるようになりたいと考えています」
職務経歴書での書き方
効果的な記載例:
■ 英語×ITスキルの実践例
【プロジェクト】海外ベンダー製品の社内導入支援
・期間:2023年4月~2024年3月
・役割:技術ドキュメントの翻訳と社内説明会の実施
・成果:
- 英語の技術ドキュメント(200ページ)を翻訳
- 社内向け説明会を3回実施、50名以上に製品機能を説明
- 導入後のトラブルシューティングで海外サポートと直接連携
・使用言語:英語(ドキュメント読解、メール、Web会議)
・技術:クラウドサービス(AWS、Azure基礎)
業界別の掛け合わせスキル需要
IT・Web業界
高需要の組み合わせ:
- 英語×クラウド(AWS、Azure、GCP)
- 英語×セキュリティ
- 英語×データ分析
年収レンジ: 500~1200万円
製造業(グローバル展開企業)
高需要の組み合わせ:
- 英語×技術営業
- 英語×生産管理システム
- 英語×品質管理
年収レンジ: 450~800万円
商社・貿易
高需要の組み合わせ:
- 英語×物流管理
- 英語×貿易実務
- 英語×市場分析
年収レンジ: 400~900万円
コンサルティング
高需要の組み合わせ:
- 英語×業務改善
- 英語×データ分析
- 英語×プロジェクトマネジメント
年収レンジ: 600~1500万円以上
よくある質問(FAQ)
Q1. 英語とITのどちらを先に学ぶべきですか?
A. 現状のレベルによりますが、一般的には以下の順序がおすすめです:
- 英語力がTOEIC500点未満の場合:まず英語を600点まで上げる
- 英語力がTOEIC600点以上の場合:ITスキルを優先して学ぶ
理由は、TOEIC600点あれば英語の技術ドキュメントが読めるようになり、効率的にITを学習できるためです。
Q2. 完全未経験でも外資系IT企業に転職できますか?
A. はい、可能です。ただし、以下の条件を満たすことが重要です:
- 英語力:最低TOEIC650点以上(理想は700点以上)
- 基礎的なITリテラシー:自己学習の成果物(ポートフォリオ)
- 学習意欲:継続的にスキルを伸ばす姿勢
カスタマーサクセスやテクニカルサポートなどの職種は、未経験者を積極的に採用しています。
Q3. 英語×営業の掛け合わせで、最も需要が高い業界はどこですか?
A. 現在、最も需要が高いのは以下の業界です:
- SaaS業界:外資系企業の日本進出が活発
- 製造業:海外展開する日本企業が増加
- 商社・貿易:伝統的に英語×営業の需要が高い
特にSaaS業界は、同じ20代の中でも比較的高い年収レンジ(公開求人ベースで500~800万円台が多い)を提示する企業が多く、リモートワークなど働き方の柔軟性も高いため、20代に人気があります。
Q4. TOEIC800点と実務英語、どちらが重要ですか?
A. 両方重要ですが、実務での使用経験の方が評価されやすいです。
TOEIC800点でも実務経験がないより、TOEIC700点でも「海外クライアントとメールでやりとりした」という実績がある方が、面接では強いアピールになります。
理想は、TOEICで一定のスコアを取りつつ、実務やインターンで実践経験を積むことです。
関連記事:英語力を武器に転職するためのレベル別ガイド|TOEIC・英検・実務英語の整理
Q5. 英語×ITのスキルを身につけるのに、どのくらいの期間が必要ですか?
A. 個人差はありますが、転職可能なレベルまで6ヶ月~1年が目安です。
具体的な学習時間の目安:
- プログラミング基礎:200~300時間程度(1日2時間×3~5ヶ月)
- 英語学習(TOEIC600→700点):200時間程度
- ポートフォリオ作成:50~100時間程度
平日2時間、週末5時間の学習で、約6~9ヶ月で転職活動を始められるレベルに到達できると考えるとよいでしょう。
Q6. 英語力不足が不安です。最低限どのくらい必要ですか?
A. 職種によりますが、TOEIC600~650点が最低ラインの目安です。ただし、これはあくまで一般的な転職市場での目安であり、企業や職種によって求められるレベルは異なります。
以下のポイントを押さえていれば、スコアが少し低くても挑戦できます:
- 技術的な文章を読んで理解できる(ドキュメント、記事)
- 簡単なメールを書ける
- オンライン会議で聞き取れる(完璧に話せなくてもOK)
「今は不足していても、入社後に伸ばす」という姿勢を示せれば、採用される可能性は十分にあります。
まとめ:掛け合わせで市場価値を最大化する
英語×ITや英語×営業のスキル掛け合わせは、20代のキャリア戦略として非常に有効です。
重要なポイント:
- 希少性が高い:両方できる人材は意外と少ない
- 年収の上昇幅が大きい:単一スキルより50~200万円高い傾向
- 未経験からでもスタート可能:段階的なステップアップの道筋がある
- キャリアの選択肢が広がる:業界・職種を柔軟に選べる
今日からできるアクション:
- 英語とITのどちらを優先するか決める
- 3ヶ月後の目標を具体的に設定する(TOEIC650点、簡単なアプリ開発など)
- 週末の3時間を学習時間として確保する
完璧を目指さなくても、60~70%の準備ができたら、未経験可の職種で実務経験を積み始めましょう。実務での学びが、最も効率的な成長につながります。
関連記事
- 20代が英語力を活かせる仕事11選|未経験から挑戦しやすいキャリアも紹介
- 英語力を武器に転職するためのレベル別ガイド|TOEIC・英検・実務英語の整理
- 未経験分野に挑戦したい人のための「学び方」とポートフォリオ作成
- 20代の転職とキャリアの始め方|まず押さえておきたい全体像
参考資料
この記事は、以下の信頼できる情報源を参考に作成しています:
- 厚生労働省「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」:職業情報とスキル要件の確認に参照
- 経済産業省「IT人材需給に関する調査」:IT人材の需要動向と将来予測の把握に参照
- 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)「IT人材白書」:IT業界の人材状況と求められるスキルの理解に参照
- 独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)「若年者のキャリアと企業による雇用管理の現状」:若年者のキャリア形成と企業採用の実態を把握するために参照
著者について
鈴木一世|現役大学教員・カウンセラー
20代が悩む場面を、大学教育と相談支援の現場で見てきました。息子が今、転職を考えており、あらためて20代の転職について調べてみたいと考えました。
データに基づいた客観的な情報提供を心がけています。
- Twitter: @suzukiissei8
- ブログトップ: https://isseisuzuki.org
最終更新日:2025年11月19日

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