鈴木 イッセー

スポンサーリンク
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】attain|maintain・obtainと同じ顔して、中身は別人?

attain(達成する)の後半 tain は、maintain・obtain・contain の tain とは別物。正体は tangere(触れる)で、contact・tangible・intact と同じ家族です。「手を伸ばして触れる→到達する」で意味が腑に落ちます。obtain との使い分け、tangere 一族への広げ方、翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】partial|パートタイムの part が「えこひいき」に変わるとき

partial(部分的な)を語源から。パートタイムの part、アパートの part と同じラテン語 pars(部分)。でも I'm partial to ~ は「〜に目がない」。part が持つ「一方の側」という意味がカギです。impartial との関係、jeopardy・parse など綴りから見えない一族、翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】prevail|prevent と混同しやすい一語、意味の中心は “val(強い)”

prevail(勝る・広まる)を語源から。prae(前に)+ val(強い)で「相手より先に強い」。よく混同する prevent(prae+来る)との違い、prevailing wage・prevail upon などビジネス表現、Ronald や Donald に隠れた同じ「強い」まで。翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】specification|「スペック」の spec は、もともと「見る」

specification(仕様・仕様書)を語源から。カタカナの「スペック」の spec は、たどると specere(見る)にたどり着きます。inspect・suspect・respect・spy・spice まで芋づる式につながる spec 一族を、図と翻訳練習10問で整理しました。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】overhead|オーバーヘッドキックの「頭の上」が、会社の経費になるまで

overhead は over(上)+ head(頭)で「頭の上」。それがなぜビジネスでは「諸経費」になるのか。機内の overhead bin、テニスの overhead smash、英米で形が変わる overhead / overheads まで、日本語で知っているつもりの一語を、英語の使い方からとらえ直します。翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】mitigate|あの”ミット”で受け止める、で合ってる?

mitigate(和らげる・軽減する)を語源から。ミットで衝撃を受け止めるイメージが入り口ですが、本当の中心は mitis(穏やか)+ agere(動かす)。navigate と同じ仲間だったとわかると、act・agent・litigate まで芋づる式につながります。翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】common|コモンスペースの「コモン」が、community の正体

common(共通の・ありふれた)を語源から。ラテン語 communis は「みんなで共有している」。その名詞形がそのまま community です。commonly・commonplace・commonwealth への広がり、mean(意地悪な)が実は common の双子だった話、翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】modification|モード・モデル・モデムの “mod” は「測る」

modification(修正・変更)を語源から。意味の中心は mod=ラテン語 modus(測る・ほどよい程度)。モード・モデル・モジュール・モデム・モダンが全部この一族で、moderate(適度な)・modest(控えめな)まで一本につながります。ゲームの「MOD」の正体、TOEIC頻出の使い方、翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】mercury|フレディ・マーキュリーの「マーキュリー」は、ローマ神話の伝令神

mercury(水銀・水星)を語源から。クイーンのフレディ・マーキュリーと同じ Mercurius は、足の速いローマの伝令神。その神の性格がそのまま形容詞になったのが mercurial(気まぐれな)です。martial・jovial・saturnine など「神様の名前からできた英単語」の一族、水曜日とのつながり、翻訳練習10問つき。
語源とイメージで学ぶ英単語

【語源で覚える】leisure|「レジャー」と license は同じ一族

leisure(余暇)を語源から。意味の中心はラテン語 licēre「許されている」。license・licit・illicit と同じ一族で、「レジャー=許された時間」が腑に落ちます。free time との使い分け、lic 一族のネットワーク、翻訳練習10問つき。
スポンサーリンク