PR

【タイパ最強】英単語の語源・パーツ分解全リスト|語源×記憶フックで芋づる式に覚える

著者情報

大学で教えるかたわらカウンセラーをしています。中学高校で15年、大学で25年教えて来た経験を活かし情報提供と発信をしています。

イッセーをフォローする

英単語を1語ずつ暗記するのは、もう疲れませんか?

実務やニュースでよく出る英単語の多くは、いくつかの「パーツ」でできています。接頭辞・語根・接尾辞の組み合わせです。

これは漢字の「へん」や「つくり」と同じ仕組みです。コアになるパーツのイメージをつかめば、1つのパーツから10語、20語と芋づる式に広がります。

このページは、忙しい社会人が短い時間で覚えるための「語源パーツ分解リスト」です。

ただし、語源の扱いには注意が必要です。当サイトでは混乱を防ぐため、2つのアプローチに分けて掲載します。

💡 このリストの2つのルート

【ルートA】語源から素直に覚えるラテン語やギリシャ語など、歴史的に正確な語源から意味をたどります。

【ルートB】イメージで覚える
語源が複雑で効率が悪いときは、記憶用の「イメージ」を使って解説します。これは学術的に正確な語源とは関係なく、記憶のヒントになるものです。

  1. 最速記憶アプローチ
    1. 💡 【ルートA】語源から素直に覚える
    2. ⚡ 【ルートB】イメージで強引に覚える(タイパ重視)
  2. タイパ至上主義!芋づる式・派生語ネットワーク
  3. 【語源クラスター別】コアイメージで一気に覚える関連記事一覧
  4. 語根ハブ|1つのパーツから単語ネットワークをまとめて見る
    1. 語根:sequ / secut =「続く・あとを追う」
    2. plic / ply(折る・重ねる)
    3. vers / vert(回る・向きを変える)
    4. cept / cip(つかむ・取る)
  5. 語源パーツで繋がる英単語リスト(芋づる式暗記編)
  6. イメージで一瞬に焼き付ける英単語リスト(最速タイパ編)
  7. 概念・テーマでまとめて覚える英単語リスト(実務直結編)
    1. テーマ別セクション(補足)
  8. 時短で押さえる英単語|ビジネス・投資・キャリア別の優先語彙
    1. 📊 ビジネス・経営で頻出の基本語彙
    2. 💰 投資・経済理解に直結する語彙
    3. 🚀 キャリア・リスキリング文脈で重要な語彙
    4. 🧠 試験対策と基礎語彙の土台
    5. 🔎 次の一歩
  9. なぜ語源分解が時短になるのか|タイパ重視の社会人に効く4つの理由
    1. 1. 知っている単語が「手がかり」になるから、調べる時間が減る
    2. 2. 1語覚えると派生語が芋づる式につながり、語彙量が一気に増える
    3. 3. 「なぜその意味なのか」がわかると、忘れても自力で思い出せる
    4. 4. 「なるほど」が増えると継続できる|時短学習が続く理由
    5. まとめ
  10. 芋づる式に広がる英単語リスト|語源分解メソッド対応・全記事一覧(A〜Z)
    1. A
    2. B
    3. C
    4. D
    5. E
    6. F
    7. G
    8. H
    9. I
    10. J
    11. K
    12. L
    13. M
    14. N
    15. O
    16. P
    17. Q
    18. R
    19. S
    20. T
    21. U
    22. V
    23. W
    24. X
    25. Y
    26. z
  11. 時短で覚える句動詞・熟語|語源から読み解くイディオム集
  12. 関連記事
  13. 英単語・句動詞・イディオムの時短学習はこちら
  14. 【FAQ】英単語の語源パーツ暗記法に関するよくある質問
スポンサーリンク

最速記憶アプローチ

💡 【ルートA】語源から素直に覚える

本来の語源のニュアンスが、そのまま現代の意味に直結しているパターンです。

⚡ 【ルートB】イメージで強引に覚える(タイパ重視)

⚠️ 注意:こちらは学術的な語源ではなく、一瞬で脳に焼き付けるための「記憶用イメージ」です。

スポンサーリンク

タイパ至上主義!芋づる式・派生語ネットワーク

英単語の語源・パーツ(接頭辞・語根・接尾辞)をパズルのように組み合わせて、芋づる式に効率よく記憶する「タイパ最強の英単語時短暗記法」を表現したイメージ画像

【語源クラスター別】コアイメージで一気に覚える関連記事一覧

英単語を1つずつ丸暗記していく学習法は、覚える数が増えるほど効率が落ち、似た単語との混同も起きやすくなります。

最も効率的なのは、「共通の語根(コアパーツ)」を軸にして、仲間となる単語をネットワーク状にまとめて押さえることです。核となるコアイメージを1つ理解するだけで、派生語の意味やビジネス英語での使い分けまで、数珠つなぎで無理なく頭に定着します。

ここでは、主要な語源クラスターごとにコアイメージと代表単語を体系化した「解説記事」をまとめています。強化したいパーツから順にご活用ください。

語根ハブ|1つのパーツから単語ネットワークをまとめて見る

ここから先は、1つの語根を軸に関連単語をまとめて解説したページです。

個別記事が「1語を深く」なら、こちらは「1つのパーツから広がる全体像」。どの単語から手をつけるか迷ったときは、まずハブで地図を眺めてから、気になった単語の個別記事へ進むと効率的です。

語根:sequ / secut =「続く・あとを追う」

「映画の続編(sequel)」や「シーケンス(sequence)」でおなじみのパーツです。「前のものにピタッとくっついて後ろから続いていく」というコアイメージを押さえることで、ビジネス文書や論文で頻出する接続副詞(subsequently / consequently など)の使い分けも迷わなくなります。

主な収録単語・派生語:

  • sequence(連続、順序)
  • sequel(続編、結果)
  • subsequently(その後に、続いて)
  • consequently(その結果として、したがって)
  • consecutive(連続した)

各単語の詳しいニュアンス差や接頭辞との組み合わせマップは、以下のまとめ記事で徹底解説しています。

👉 【語源 sequ / secut】「続く」でつながる英単語一覧|sequence・sequel・subsequently・consequently・consecutiveの違いと使い分け

plic / ply(折る・重ねる)

explicit は「外へ折り目を開く」、implicit は「内へ折りたたむ」。

紙を一枚イメージするだけで、explicit・implicit・duplicate・replicate・multiply が一本の軸につながります。employ と display が同じ一族である理由、そして「折る」に見えて実は別語源の comply・supply・splice の見分け方まで、まとめて整理しました。

👉 【語源 plic / ply】「折る・重ねる」で広がる英単語一覧|explicitの語源・覚え方とimplicit・duplicate・multiply

収録単語:explicit/implicit/application/duplicate/replicate/multiply/simplicity

vers / vert(回る・向きを変える)

adverse は「正面から吹いてくる向かい風」。reverse と重ねると一発で覚えられます。

このサイトでいちばん大きなクラスタです。convert・divert・invert を「向きの変え方」で切り分け、混同しやすい adverse と averse の違いも整理しました。vertical が「つむじ」から来ていること、divorce が divert と同じ一族であること、そして toward の -ward まで同じ家族であることまで、15語以上を一本の軸でつないでいます。

👉 【語源 vers / vert】「回る・向く」でつながる英単語一覧|adverseの覚え方とconvert・divert・invertの違い

収録単語:adverse/averse/reversible/convert/conversion/convertible/divert/invert/inversion/diverse/diversification/vertical/advertise/controversial/anniversary

cept / cip(つかむ・取る)

receipt の p が読まれないのは、conceit・deceit との綱引きに勝ち残った跡です。

receive(動作)・receipt(証拠)・reception(場)の3語を役割で切り分け、長くて覚えにくい municipality も「みんなの務めを引き受ける」で一本にしました。catch と chase が双子であること、prince が「真っ先に取る者」であること、そして have まで同じ家族であることまで広げています。captain だけは別語源の「頭」側・・・その見分け方も整理しました。

👉 【語源 cept / cip】「つかむ・取る」でつながる英単語一覧|receiptとreceiveの違い、municipalityの覚え方

収録単語:receive/reception/recipient/recipe/acceptance/exceptional/intercept/conceptual/anticipate/participate/municipality

語源パーツで繋がる英単語リスト(芋づる式暗記編)

単語へのリンク付き

  • annual(毎年の)
    annualの意味は「毎年の」だけでいい?語源で納得!忘れない覚え方とビジネス英語での使い方(主に:生活・一般)
    • 👉 関連語もセットで覚える: anniversary(記念日)
    • 👉 関連語もセットで覚える: annuity(年金)
    • 👉 関連語もセットで覚える: perennial(永遠の、多年生の)
    • 👉 関連語もセットで覚える: millennium(千年間)
  • sequence(連続、順序)
    sequenceの意味と語源|シーケンスの由来は「続く」?ビジネスやITで役立つ語源ネットワーク術
    • 👉 関連語もセットで覚える: sequel(続編)
    • 👉 関連語もセットで覚える: subsequently(その後に)
    • 👉 関連語もセットで覚える: consecutive(連続した)
    • 👉 関連語もセットで覚える: consequently(結果として)
  • candidate(候補者)
    • 👉 関連語もセットで覚える: candid(率直な)
    • 👉 関連語もセットで覚える: candor(素直さ)
  • cap: capital / capacity / capture(頭、つかむの基本コア)
    cap: capital / capacity / capture(※ capital は caput「頭」、capacity・capture は capere「つかむ」。別語源の2系統を1記事で扱っています)
  • currently(現在)
    • 👉 関連語もセットで覚える: cursor(カーソル、走るもの)
  • explicit(明確な、外に開いた)
    • 👉 対義語もセットで覚える: implicit(暗黙の、包み込んだ)

イメージで一瞬に焼き付ける英単語リスト(最速タイパ編)

  • inspect(検査する)
    • 👉 関連語もセットで覚える: investigation(調査)
    • 👉 関連語もセットで覚える: expect(期待する)
  • penetrate(貫く、染み込む)
    • 👉 関連語もセットで覚える: impenetrable(貫通できない)
    • 👉 関連語もセットで覚える: perforate(穴を開ける)
    • 👉 関連語もセットで覚える: permeate(じわじわ広がる)
    • 👉 関連語もセットで覚える: pending(保留中の、吊り下がった)

概念・テーマでまとめて覚える英単語リスト(実務直結編)

  • society(社会)
    • 👉 関連語もセットで覚える: associate(関連づける、仲間)
    • 👉 関連語もセットで覚える: dissociate / dissociation(解離する、分離)
  • star(星)
    • 👉 関連語もセットで覚える: asterisk(星印)
    • 👉 関連語もセットで覚える: asteroid(小惑星)
    • 👉 関連語もセットで覚える: astronaut(宇宙飛行士)
    • 👉 関連語もセットで覚える: disaster(災害・不吉な星)
  • system(体系・システム)
    • 👉 関連語もセットで覚える: symbiosis(共生)
    • 👉 関連語もセットで覚える: symmetry(対称)
    • 👉 関連語もセットで覚える: sympathy(共感)
    • 👉 関連語もセットで覚える: symphony(交響曲)
    • 👉 関連語もセットで覚える: synchronize(同期する)
    • 👉 関連語もセットで覚える: synergy(相乗効果)
    • 👉 関連語もセットで覚える: synonym(類義語)
    • 👉 関連語もセットで覚える: synthesizer(シンセサイザー)
  • revise(修正する)
    • 👉 関連語もセットで覚える: supervise(監督する)
    • 👉 関連語もセットで覚える: valuation(価値評価)
  • vestiary(更衣室、衣服の部屋)
    • 👉 関連語もセットで覚える: investment / invest(投資する)
      invest と investigation の意味・語源|ビジネス英語の『投資』と『調査』は『服』が決め手!【TOEIC対策】👉 investigationとinvestment (主に:ビジネス・経営/経済・金融)

テーマ別セクション(補足)

  • baggage(手荷物)
    • 👉 類義語もセットで覚える: luggage(旅行用手荷物)

時短で押さえる英単語|ビジネス・投資・キャリア別の優先語彙

時短で英単語を増やすなら、「全部覚えよう」としないことが最初のコツです。

ビジネス・投資・キャリアの場面ごとに優先度の高い語彙を絞り込み、語源分解で芋づる式に広げていく。

この順番で進めると、タイパよく語彙ネットワークが構築されます。自分の用途に近い領域から確認してみてください。

📊 ビジネス・経営で頻出の基本語彙

会議・業務・マネジメント文脈で頻出の中核語彙です。
英文資料を読む機会がある社会人は、まずここから固めるのが効率的です。

👉 気になる単語をクリックして、語源と実務での使われ方を確認してください。

💰 投資・経済理解に直結する語彙

資産形成・経済ニュース・金融リテラシーの理解に直結する重要語群です。
「なんとなく知っている」状態から一歩抜け出すための基礎になります。

👉 語源から意味の広がりを押さえると、経済英文の理解が一気に楽になります。

🚀 キャリア・リスキリング文脈で重要な語彙

スキル習得・成長・職業能力の文脈で頻出の語彙です。
社会人の学び直し(リスキリング)との親和性が特に高い領域です。

👉 派生語まで確認しておくと、語彙ネットワークが一気に広がります。

🧠 試験対策と基礎語彙の土台

TOEIC・英検でも頻出し、ビジネス英文でもよく見かける基礎語です。
短期対策にも、長期的な語彙リスキリングにも使える“土台語彙”です。

👉 試験目的の人も、語源から理解すると記憶が長く定着します。

🔎 次の一歩

上の単語は、語源ベースで体系理解できるよう整理しています。
意味があいまいな語や知らない語があれば、リンク先の個別解説で確認してみてください。

語源を軸に語彙を再構成していくことで、英単語は「点の暗記」から「つながる知識」へと変わっていきます。

なぜ語源分解が時短になるのか|タイパ重視の社会人に効く4つの理由

英単語を語源から覚える方法は、とても効率的で深く理解できる学び方です。その主なメリットをわかりやすくまとめました。

1. 知っている単語が「手がかり」になるから、調べる時間が減る

語源分解で時短になる最大の理由は、ゼロから覚えなくていいからです。

たとえば「impenetrable」という難単語も、「im(否定)+penetrate(貫く)+able(できる)」に分解すれば、penetrateを知っている人には一瞬で意味が取れます。

penetrateは、pen-で始まっています。penは先が鋭いですから、「突き刺さる=貫く」というように連想可能です。

辞書を引く前に意味が推測できる。この積み重ねが学習時間を圧縮します。

2. 1語覚えると派生語が芋づる式につながり、語彙量が一気に増える

語根が共通する単語は意味のネットワークを形成しています。「invest(投資する)」を語源から理解すると、「investigate(調査する)」「investigation」「investor」が同時に定着します。

1語に費やした時間で3〜5語が手に入る。これがタイパの正体です。

また、“scrib” という語源は「書く」という意味があります。この語源を覚えておくと、次のような単語も覚えやすくなります。

describe(描写する、説明する)
subscribe(申し込む、購読する)
manuscript(手書きの文書)

このように、一度に複数の単語を効率よく覚えることができます。

3. 「なぜその意味なのか」がわかると、忘れても自力で思い出せる

丸暗記は忘れると完全にゼロに戻ります。語源分解で覚えた単語は、忘れかけても「あのパーツから来ていたはず」と手がかりをたどって復元できます。

再暗記の時間が不要になる。これが長期的な時短につながる理由です。

英単語をパーツに分ける習慣が付くと、初めて見る単語の意味が予測できるようになる。

というのは東京にあるW大学の学生さんたちの感想です。

4. 「なるほど」が増えると継続できる|時短学習が続く理由

時短学習が続かない最大の原因は、手応えのなさです。語源分解は「この単語とあの単語がつながっていた」という発見の連続で、学習そのものが報酬になります。

「これならわかる!」という気持ちが生まれると学習継続率は大きく上がります。続けられること自体が、最大の時短です。

まとめ

語源をもとに英単語を覚えることで、効率よく、楽しく、長く記憶に残る学び方ができるようになります。ただ丸暗記するよりも、単語の本来の意味を理解することで深い知識を身につけられるので、語源学習を取り入れてみましょう!

芋づる式に広がる英単語リスト|語源分解メソッド対応・全記事一覧(A〜Z)

句動詞・熟語も語源分解で読み解けます。「なんとなく覚えている」状態から、意味の成り立ちまで理解できると、実務や試験で迷わず使えるようになります。

A

B

C

D

  • deadline ★
  • decline  ☆ ショート.
  • deduct > subtract 参照
  • deduction ★
    induction/abduction/subduction/seduction/introduction/production/reduction
  • deem ☆ ショート.
  • defect ★
  • deficiency > defect 参照
  • defer > infer 参照
  • defrost☆ ショート.
  • demonstration
  • deny ☆ ショート.
    negative/negate/negation/denial/renegade/abnegate
  • depart ★
    part /department /departmental/departure /apartment/party/particle/particular
  • deportation ☆ ショート.
  • deposit > postpone 参照
  • depreciate > appreciate 
  • directive, directory > direct 参照
  • differentiate ★ < differential, differentiation
  • desperate  ☆ ショート.
    perare, despair(絶望)から prosper(繁栄)まで
  • dissociation ☆ ショート.
    social / society / associate / association / sociable / sociology
  • detect ☆ ショート
    protect / protection / protector / detective / detector / detection
  • devaluation > valuation 参照
  • dichotomy ☆ ショート
    dioxide / dilemma / dual / duo / double
  • dictate ★
    predict/contradict/verdict/edict/benediction/dictator
  • dementia ☆ 
  • diminish  ☆
  • dining ☆
  • direct ★
  • disadvantage
  • disaster ☆
    astronomy/astrology/astronaut/asterisk/asteroid/astral/aster/disastrous
  • discard ☆
    chart / cartoon / carton / charter / cartography / cartridge
  • disease☆
  • designate ★
  • dismissive ☆
    admit / submit / permit / commit / transmit / emit
  • dispose ★
  • disregard ☆ ショート
  • distract  ☆ ショート
    attract / extract / contract / tractor
  • distractor / distraction > distract 参照
  • diverse ☆ ショート動画
  • diversification ★
  • divert ★
  • divide ★
    division/individual/device/devise/divisor/divisible/dividend
  • dividend ★
  • deterrence ☆ ショート
    terror / terrorism / terrible / terrify / terrifying
  • dose ★
  • drawer ☆ ショート
    drawing / withdraw / withdrawal / drawback / overdraw / redraw / draw
  • dread ☆ ショート
  • duplicate ★

E

  • economy ★ 
    economy / economic / economical / economically / economics / economist / economize / uneconomical / socioeconomic
  • excessive ★
    excess/exceed/excessively/exceedingly
  • effect ★
    effective / effectiveness / effectively / ineffective / effectual / efficient / efficiency / efficacy
  • efficient, efficiently > effect 参照
  • eligible ☆ ショート
    legere(選ぶ)一族:elect/select/collect/intelligent
    legere(読む)一族:lecture/legend
    派生語:eligibility/ineligible/ineligibility
  • emission, emit > mission 参照
  • empoyerとemployee
  • equal
    equator/equinox/equilibrium/equity/adequate/equate/equation/iniquity
  • equivalence ★
  • establish  ☆ ショート
    state / status / stable
  • evaluation ☆ ショート
    value / valuable / valid / equivalent / valuation
    valiant / valor / prevail / prevalent / available
  • evident ★ < evidence
  • excessive ★
  • exceptional ★
  • excerpt ☆ ショート
    carpet / carpe diem / harvest / scarce
  • excursion ★
    cursor/current/course/corridor/curriculum/occur/recur/precursor
  • expect ☆ ショート
    spectator / spectrum / inspect / respect / suspect / prospect / aspect
  • explain ☆ ショート
  • explicit ☆ ショート
    complex / complicated / implicit / duplicate / apply / reply / display
  • explicitly > explicit 参照
  • export ★
  • extend ★ < extension
  • extraterrestrial
    erra(地球)一族:terrestrial/territory/terrain/terrace/Mediterranean/subterranean/terracotta
    extra(外)一族:extraordinary/extravagant/extracurricular/extrasensory

F

G

  • glacier ☆ ショート
    gelato / jelly / gelatin / congeal / gel / gelid
  • grab(主に:生活・一般)☆ ショート
  • guarantee > warranty 参照

H

I

J

  • justify, justification > adjust 参照

K

L

M

N

  • necessary ★ < necessity
  • neo > new 参照
  • new ★
  • notoriety ☆ ショート
    note / notice / notify / notification / notable / notion

O

  • obesity
    ☆ ショート
    edible / inedible
  • obsession ☆ ショート
    session / president / possession / resident / sedentary
  • obtain ★
  • occur
  • occurrence > occur 参照
  • omit > commit 参照
  • opposition ☆ ショート
    position / propose / deposit / compose / impose
  • out系記事:out → utter → utmost → about → without → but
  • outlet になぜ「情報機関」という意味があるのか
    ☆ ショート
  • outperform ★
  • oval ★
  • overhead ★
  • overview > overhead 参照

P

  • pageantry
    ☆ ショート
  • papacy
    ☆ ショート
  • partial
  • particle > partial 参照
  • parity
    ☆ ショート
  • partial ★
    part / apart / apartment / party / particle / particular / partition /partially
  • participate
    ☆ ☆
    apture / capacity / anticipate / recipient
  • pay ★
  • peach (動詞)
    ☆ ショート
  • pedestrian
    ☆ ショート
  • pending
    ☆ ショート
    depend(ぶら下がる→頼る)/suspend(一時停止する)/append(添付する)/spend(お金を使う)
  • penetrate (主に:生活・一般)
    ☆ ショート
    impenetrable(立ち入れない・理解しがたい)
  • perforate
  • performance < perform
    ☆ ショート
    perfect / persevere / persist
  • perennial
    ☆ ショート
    annual / anniversary / millennial / centennial / biennial
  • permeate
  • petition
    ☆ ショート
  • pointer
    ☆ ショート
    puncture / punch / punctual / punctuation / pungent / expunge
  • policing
    ☆ ショート
  • populous
    ☆ ショート
  • portray ★
  • positive ★
  • postpone ★
  • postulate
    ☆ ショート
  • preference
    ☆ ショート
  • prehend > apprehend
  • precede > precedent 参照
  • precedent
    ☆ ショート
  • precious > appreciate
  • precipitate
  • predict
    ☆ ショート
    contradict / verdict / dictate / benediction
  • predictable > predict 参照
  • prediction > predict 参照
  • prejudice
    ☆ ショート
    judgment / justice / justify / judicial / verdict
  • prevail ★
  • prevalence > prevail
  • priority
    ☆ ショート
    prime / primary / primitive / premier
  • procedure
    ☆ ショート
    proceed / process / precedent / recede / exceed / succeed
  • procure, procurement > accuracy 参照
  • produce ★
  • productivity > produce 参照
  • proliferation
    ☆ ショート
  • protein
  • provide, provider ★

Q

R

S

  • satisfactory ★
  • scrutiny
    ☆ ショート
  • season < seasonal, seasoning, seasoned
  • seep
  • sequence
    ☆ ショート
    sequence / consequence / subsequent / pursue / prosecute
  • sequel☆ ショート
  • sharply ★
  • significant
  • signature > designate 参照
    ☆ ショート
  • simplicity ★
  • society・associate・dissociate を一気に覚える語源マップ
  • solitude
  • specification ★
    special/especially/specialist/specific/specious
  • splice ★
  • sponsor ★
    respond/response/responsible/correspond/despondent
  • spouse ★
    sponsor/respond/responsible/correspond/despondent/espouse
  • stack
  • star astronaut
  • star disaster
  • statistical > statistics 参照
  • statistics ★
  • storage
    ☆ ショート
    store / restore / restoration / storeroom / in-store
  • stroll
    ☆ ショート
  • strenuous
    ☆ ショート
  • subsequently
    ☆ ショート
    sequence / sequel / consequence / subsequent
  • substantive
    ☆ ショート
  • subtract
    ☆ ショート
  • sufficient ★
    fashion/faction/fact/factory/effect/benefit/deficient/surfeit
  • summit ★
    sum / summary / summarize / summation / consummate / consommé
  • supervise < supervisor, supervisory, supervision
    ☆ ショート
  • suppose ★
    propose/purpose/compose/expose/oppose
  • surmount
    ☆ ショート
  • sustainable ★
    contain/maintain/obtain/retain
  • swell ★
  • swift
    ☆ ショート
  • sycophancy
  • symbiosis
    ☆ ショート
    biology / biography / antibiotic
  • symbol
  • symmetry
    ☆ ショート
    sympathy / symphony / synchronize / synthesis / syndrome / synergy
  • sympathy☆ ショート
    pathy(感情)一族:empathy/apathy/antipathy/telepathy/pathetic/pathology
    syn-(一緒に)一族:synchronize/syndrome/synthesis/symphony/symbiosis
  • symphony ☆ ショート
  • synchronize  ☆ ショート
  • synergy☆ ショート
    energy / ergonomics / surgery
  • synonym ☆ ショート
  • synthesizer
  • system

T

U

V

W

X

Y

z

時短で覚える句動詞・熟語|語源から読み解くイディオム集

act up
whip up
act upとwhip upの共通点 upを使った句動詞一覧(TOEIC出現頻度別一覧付)
with an edge

関連記事

時短で英単語を増やす|カタカナ英語でアメリカの教科書の3割を攻略する学習リスト

語源で学ぶ英単語という考え方|一夜漬けからリスキリングへ、知っている単語を増やしていく学習法

英単語・句動詞・イディオムの時短学習はこちら

単語の語源分解と並行して、句動詞・イディオムの成り立ちを
理解しておくと、英語表現の幅が一気に広がります。

「なぜact upが『問題を起こす』になるのか」
「whip upはなぜ『さっと作る』なのか」

こうした「なぜ」に答える記事を、以下のページにまとめています。
丸暗記不要の時短イディオム学習として、
語源分解メソッドと合わせて活用してください。
👉英語イディオムを時短で攻略|「なぜその意味?」を語源から 解説する句動詞・熟語リスト

努力の結果、ある程度できるようになった方、さらにその上を目指したい方向けのページです。
👇
【英語学習の扉3】中級から、さらにその先の「鍵」にしたいあなたへ

英語学習に対する意欲別3つの扉の入口:ブログトップはこちら

👉英語リスキリングとキャリアの再構築|1万人のデータが証明する『やり直し』学習法|鈴木一世

[PR]「1回3分、スマホ一つで完結。最短ルートの学びをその手に」 忙しい毎日でも、スキマ時間が一流の教室に変わります。場所を選ばず、最短で成果を出したい人のためのタイパ最強ツール。

[スタディサプリ公式サイトはこちら]👇

英語リスキリングとキャリアの再構築|1万人のデータが証明する『やり直し』学習法|鈴木一世
大学教員・カウンセラーとして45年、延べ1万人の学生や社会人の「つまずき」を統計的に解析。根性論を排し、データが証明する英語リスキリングとキャリア再構築の「王道」を伝えます。30分で変化を実感する速音読など、あなたの再起動に泥臭く伴走します。

【FAQ】英単語の語源パーツ暗記法に関するよくある質問

Q1. なぜ「正確な語源」と「記憶用のこじつけイメージ」を分けているのですか?

A. 読者の皆様の「タイパ(学習効率)」を最優先するためです。
すべての英単語を歴史的・学術的に正確な語源だけで理解しようとすると、古代ラテン語などの複雑な変化を学ぶ必要があり、かえって時間がかかる場合があります。当サイトでは、語源から素直に納得できるものは「正統派の語源解釈(ルートA)」、強引にカタカナや身近な単語に結びつけた方が一瞬で覚えられるものは「記憶用イメージ(ルートB)」と明確に分離することで、実務で使える英語力を最速で身につけられるように設計しています。

Q2. パーツ(接頭辞・語根・接尾辞)で覚えるメリットは何ですか?

A. 1語ずつバラバラに暗記する労力を、10分の1に短縮(タイパを最大化)できる点です。
英単語は漢字の「へん」や「つくり」と同じ構造をしています。コアとなるパーツ(語根など)を1つ押さえるだけで、そこから派生する動詞・名詞・形容詞などの関連語を「芋づる式」に一気に記憶ネットワークに組み込むことができます。また、初見の難単語に出会った際も、パーツの組み合わせから意味を高い精度で推測できるようになります。

Q3. リストに載っている個別記事(関連記事)はどのように活用すればいいですか?

A. 本一覧を「目次・暗記帳」として使い、深く知りたい単語のみ個別記事にアクセスするのが最も効率的です。
まずはこの一覧ページを上からスクロールし、パーツの繋がり(芋づる式ネットワーク)を脳内にインプットしてください。「この単語の具体的な使い方やビジネスでの実務表現を知りたい」「もっと詳しい記憶イメージを焼き付けたい」と感じた単語があれば、リンクから個別記事にジャンプして、最短1〜2分のタイパ解説を読むという使い方がおすすめです。